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【将棋ウォーズ】特殊コレクション まとめ

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特殊一覧(全15種)
ページID名称
14000羽生マジック※1
4001高速の寄せ※1
4003鉄板流※1
4004緻密流※1
4006私は下馬評を裏切るだろう※1
4007菅井五段※2
4008佐藤六段※2
4009佐藤六段(レア)※2
4010豊島七段※2
24011森下九段※2
4012屋敷九段※2
4101パンツを脱ぐ
4102パンツを脱ぐ
4900ウルトラストロング歩※3
4901シャイニングトライデント歩※3

※1 新春振り駒イベント景品
※2 電王戦出場棋士振り駒
※3 エイプリルフール

羽生マジック

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羽生マジック(ID=4000)

渡辺明戦での6六銀打、加藤一二三九段戦での5二銀打はあまりにも有名。銀を打つ妙手が多く、羽生本人も好きな駒は銀と答えている。


高速の寄せ

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高速の寄せ(ID=4001)

現代将棋に速度の概念を持ち込んだ棋士。終盤のあまりの鋭さから「早く終盤になればいい」と発言したことも。羽生善治戦での7七桂打や、大山康晴戦での打ち歩詰め回避の4三角引不成は非常に有名。


鉄板流

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鉄板流(ID=4003)

圧倒的な守備力の強さから「鉄板」と称される。最近では受けた後からの強烈な攻め合いをも武器にしている。鉄板で殴るような将棋に。40歳を過ぎた今でも成長途中。20代の渡辺明前竜王からの竜王位を奪取。竜王名人となる。


緻密流

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緻密流(ID=4004)

若い頃は正統派居飛車党であったが、現在では様々な将棋を指す。久保利明戦での5七玉は記憶にあたらしい。2002年、羽生善治と王将戦の舞台で端に香車を並べて勝つ棋譜が衝撃的。一見の価値あり。


私は下馬評を裏切るだろう

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私は下馬評を裏切るだろう(ID=4006)

2006年、当時昇り龍の佐藤康光棋聖(当時)に対して、調子を落としていた渡辺明竜王(当時)が云った言葉。4-3のフルセットの末言葉通り、竜王位を防衛した。渡辺将棋は硬さと細く鋭い攻めを特徴する。また駒損をいとわない特徴。

菅井五段

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菅井五段(ID=4007)

将棋界屈指の近代振り飛車の使い手。石田流、ゴキゲン中飛車を中心とした、軽快な捌きを重視する棋風。プロ入り二年目にもかかわらず大和証券ネット将棋・最強戦の優勝を果たしたことはまだ記憶に新しい、将来を期待させる逸材である。


佐藤六段

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佐藤六段(ID=4008)

「豊島?強いよね。序盤・中盤・終盤、隙がないよね。でも俺負けないよ。」一躍時の人となった将棋界のエンターテイナー。棋風は居飛車党であり、序盤から確りと時間を使う序盤巧者。2005年には勝率一位、新人賞も受賞している。


佐藤六段(レア)

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佐藤六段(レア)(ID=4009)

砂糖のように甘い言葉で深夜に君を寝かさない、佐藤紳哉です。ちょっとおしゃれをしてみました。


豊島七段

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豊島七段(ID=4010)

史上初めての平成生まれの若き天才棋士。棋風は居飛車を中心としたオールラウンダー。緻密な研究に裏付けされた序盤、非常な腕力を持った終盤ともに優れた総合力を持ち合わせている。第3回電王戦では噂に違わぬその実力を十分に見せつける結果となった。


森下九段

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森下九段(ID=4011)

「駒得は裏切らない」に象徴されるように、カウンター狙いを基本とする受け将棋の棋風。不名誉な「無冠の帝王」を返上する、今回の電王戦はその復活の狼煙となるか。矢倉戦法の森下システムを考案し、序盤研究にも定評がある。


屋敷九段

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屋敷九段(ID=4012)

電王戦大将。早熟の天才として知られ、わずか18才で棋聖のタイトルを獲得。居飛車、振り飛車ともに指しこなすオールラウンダー。若手時代は変幻自在な差し回しから「忍者屋敷」、「お化け屋敷」の異名を取った。




パンツを脱ぐ(居飛車穴熊Ver)

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パンツを脱ぐ(ID=4101)

居飛車穴熊から桂馬が跳ねた状態。攻撃力が上がったかわりに守備力が大きく低下する。大事なところ(=王将)が見せそうだぞ☆

解説
業界用語で、将棋界では穴熊の桂馬が跳ねることを「パンツを脱ぐ」と表現する。
7九金と寄せた穴熊を作ってから桂馬を跳ねるのがエフェクト発生のポイント。

局面図
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パンツを脱ぐ(振り飛車穴熊Ver)

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パンツを脱ぐ(ID=4102)

振り飛車穴熊から桂馬が跳ねた状態。攻撃力が上がったかわりに守備力が大きく低下する。居飛車銀冠を倒す裏ワザのひとつ。

解説
居飛車穴熊版と同じく3九金と寄せた穴熊を作ってから桂馬を跳ねるのがポイント。

局面図
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ウルトラストロング歩

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ウルトラストロング歩(ID=4900)

この歩の力強さが見えるか。加藤一二三九段は二手目に三七分の持ち時間を投資してこの歩を突いたことがある。何の変哲のない一手にみえても、その裏に秘められたものは多いのだ。真の上級者というのはそれすらも読み取れるものなのだ。


シャイニングトライデント歩

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シャイニングトライデント歩(ID=4901)

ただの歩じゃねーか....いや違う!この歩は居飛車か振り飛車かを決断する重要な歩なのだ。その不退転の決意がシャイニングトライデントとして表れるのだ。そういってここから陽動振り飛車になんかするのは裏切り者ですよ☆


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この記事へのコメント

※3884 : ムダレス無き改革 2015/10/29(木) 22:06:24

谷川浩司は高速の寄せじゃ無く、光速の寄せだろJK

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