ヘッドライン

【将棋ウォーズ】戦法コレクション 2601-石田流

senpou_2601c.png
スポンサードリンク
senpou_2601a.jpg
石田流(ID=2601)

7六飛、7七桂、9七角のこの三つの関係が最高のハーモニーを実現。棒金が少し苦手であったが銀の移動を保留するなど対抗策も出てきている。

解説
江戸時代中期に盲目の棋士・石田検校が生み出したといわれる戦法。
エフェクトは参考図のように石田流本組と言われる形で発動する。
発動のトリガーは7七桂だが、美濃囲い(枠組みだけでも可)を作ってからでないと発動しないので注意。

局面図
senpou_2601b.jpg

参考:石田流‐Wikipedia
飛車を7六、桂馬を7七に配する構えを言う。角は基本的に9七が定位置である。振り飛車の理想形といわれ、最初から三間飛車に振らない場合にもこの形が現れることもままある(四間飛車やひねり飛車など)。





将棋ウォーズ攻略TOP戦法一覧

石田流の基本―本組みと7七角型 (最強将棋21)
戸辺 誠
浅川書房
売り上げランキング: 22,663
スポンサードリンク
 

新着記事
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログの中の人をフォローする:

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

最新コメント
+-
ランダム過去記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
amazon
検索フォーム